秩父の某蒸溜所のウイスキー樽で熟成させた、赤ワイン!

秩父 兎田ワイナリーより秩父ルージュ ウイスキー樽熟成2018が出てます!さあ、どの蒸留所の樽か気になるところですが、まずはワイナリーについて。

兎田(うさぎだ)ワイナリーについて

兎田ワイナリーは埼玉県秩父市のワイナリー。
より多くの方に、より身近に、
「楽しみながらワインの魅力や歴史に触れていただきたい」
というのがコンセプトです。

2.0ヘクタールの農地があり、ベリーAやメルローなどのブドウ品種を栽培。 また、契約農場との連携により高品質なぶどうを安定生産してます。

ブドウ

■秩父はぶどうの栽培好適地

秩父は昼夜の温度差が激しく、特に夜の気温が低くなります。この環境により、ぶどうの糖度が高まり、着色もよくなるので、ワイン用ぶどうの栽培には最適な場所なんです。

また、兎田ワイナリーでは無料の見学試飲 🍷 ができ、また直売所では ワイナリー限定のワインや数量限定の特別醸造ワインも販売しているとのこと。レストラン 🍴 も施設内にあるのでお食事もできちゃうです。(←行ってみたくなっちゃうな~)

話がそれました。ウイスキー樽熟成ワインに話を戻しましょう。

秩父ルージュ ウイスキー樽熟成 2018 マスカットべーリーA 750ml

はい、”秩父にある蒸留所”のウイスキー樽。残念ながら明かされておりません。ですが、皆さん大体予測つきますよね?

はい、恐らく、あの「イチローズモルト」で有名なベンチャーウィスキー秩父蒸留所のものであると思われます。(←一応書いときます。あくまで私の予測ですよ)

まあ秩父で蒸留所っていったらここぐらいのものですから。

味わい・香り

赤ワイン。 マスカット・ベーリーAの芳醇な赤い果実の香りと、ウィスキーのフローラルな香りが調和。ワイン本来のタンニンとウィスキー樽の苦みが絡み合い、複雑なコントラストを醸し出しています。通常のワイン樽熟成では味わえないエキゾチックで華やかな赤ワインに仕上がっています。

2018年 秩父市吉田・釜の上地区収穫:マスカット・べーリーA 86% 2018年秩父市吉田地区収穫メルロー 14%使用。

英語表記Chichibu Whisky Barel Rouge
生産者秩父ファーマーズファクトリー
生産国日本
地域1埼玉県
地域2秩父市
タイプ赤/辛口
葡萄品種マスカット・ベーリーA、メルロー
内容量(ml)750ml
価格 7,945円 (税込)

どこで買えるの?

販売していたネットショップの検索結果をまとめました↓

今回は以上!

ワインにどのようにウイスキー樽の味わいが影響しているか本当に気になります。

できることなら、ウイスキー樽に詰めていたウイスキーとこのワイン飲み比べてみたいですよね。

では皆さんよいウイスキーライフを!

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