ビッグピートのクリスマスラベルを無駄に振り返る(笑)

今年もビッグピートのクリスマスラベルが出てますね!
ふと気になったのですが、

前のビッグピートのクリスマスラベルってどんな感じだったっけ?

今回は、無駄にビッグピートの過去のラベルを振り返ってみようと思います。

ビッグピートのクリスマスラベルのおさらい

一応ビッグピートの特徴とクリスマスラベルについて。
「もう知ってるよ!」という方は飛ばしてください。

ビッグピートは膨大な樽を保有する名門ダグラスレイン社が、リリースしているブレンデッドウイスキー! 使用されている蒸留所はアードベッグ、カリラ、ボウモア、ポートエレンの4つ
配合率やビンテージなどは公にされておりませんが、ポートエレンは1982〜1983ビンテージ、アードベッグは16年物前後が使用されているようです。

クリスマスエディションは特別で、 カスクストレングスとなっています!

カスクストレングスとはアルコール度数調整の「加水なし」ということ。

つまり「何も足さない、何も引かない」ってことです。

では、クリスマスラベルの紹介へと移っていきましょう。

記念すべき最初の2011年バージョン

記念すべき第1作目。ビッグピートおじさんが サンタクロースに扮してます。毎回恒例のポーズと表情。(一応探したのですがこのようなちっちゃな画像しかなかったです。さすが古い!もう8年前ですからね)

2012年バージョン

2作目、帽子が吹き飛んじゃいました(笑)

2013年バージョン

あれ、髭がなぜか黒くなってます。

2014年バージョン

2013年バージョンとほぼ一緒(笑)

2015年バージョン

おじさん、なぜかそりに乗ってます。

2016年バージョン

一体何してる絵なんでしょう?JIS担当者によると「今年はラベルデザインが今までで一番の出来ばえ!」とのこと。うーん基準がわかりません(笑)

2017年バージョン

髭が凍ってる、、、。今までのラベルで一番寒そうです。
今回のテーマは故郷のアイラ島で、襲い来るブリザードに耐えているピートおじさん!

2018年バージョン

2018のラベルには煙突から侵入(?)しようとしているサンタクロースに扮したピートおじさんが描かれています。そうなんです、このビッグ ピートの風味は「煙突のすす」の風味でもあるのです!
そんなニュアンスが込められたラベルです。そしてピートおじさんにはちょっときつそう。

2019年バージョン

今回のボトリングは「樽を転がして、ウイスキーを楽しもう!」というコンセプトのようで、ラベルにはビッグ ピートおじさんが自身の手で今年の樽を選び、その樽をアイラ島の倉庫から転がしながら運び出している姿が描かれています。

まとめ

本当に毎回デザインが違っててびっくりです。

ホント毎回デザイン考えてる人お疲れ様です(笑)
因みに皆さんはどのラベルが好きですか?

何はともあれ今年のクリスマスもビッグピートのクリスマスラベルで乾杯!ガツンとストロングな味わいで寒さを吹き飛ばしましょう(笑)

今回は以上。

では皆さんよいウイスキーライフを!

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